
MINIが納車されたら、まずどこへ行ってみたいですか?
私たちには「最初に行きたい場所」がありました。それが兵庫県西脇市にある古民家カフェ【shima305】です。
実はこの場所、京都の有名店「cocokiraki コキラリ」のウッチーさんを紹介してくれた “はじまりの場所” でもあります。京都から日帰りで訪れるドライブスポットとしても人気で、週末には関西各地からMINIオーナーが集まります。
MINI乗りが自然と集まる古民家カフェ【shima305】

shima305 ━ 名前と場所を覚えてほしいという思いから、番地の嶋305(シマサンマルゴ)がそのまま店名になっています。廃材を利用したお店の看板に緑のツタがびっしりと生い茂っていて雰囲気たっぷり。

風情のある和風家屋の隣には広々とした芝生の庭が広がっています。オーナー夫妻がミニを所有されていることもあり自然とミニ乗りさんが集うようになり、いつのまにか聖地として親しまれています。
私たちもお誘いをうけてMINI乗りさんの集まりに参加してみました。
駐車場に着くやいなや「あ、ミニの音だ!」とオーナーがすぐに出迎えてくれました。
僕のエンジン音が呼び鈴さ♪
cocokirariは商店街の中のベーカリー。一方、shima305は郊外にある古民家カフェ。広い駐車スペースがあり、20台以上のMINIが並ぶことも。関西のミニ乗りが集まる理由のひとつです。
オーナー夫妻が愛する2台のMINI

オーナーが所有する2台のMINIの内、こちらが看板カーの「ドラえもん号」です。コンパクトなミニバンで、ブルーのボディに白地のロゴがパキッと映えます。この時点ではフェンダーレス仕様でしたが、後にオーバーフェンダーをつけてワイルドに!もう一台は個性的なういろうグリーンのサルーンです。こちらもカワイイです。
古民家のぬくもりと窯焼きPizzaを楽しむ

店内も味わいのある木造のぬくもりが感じられ癒されます。古民家との調和にこだわり器には丹波焼、座布団やコースターには播州織を使用。庭の果樹や芝を眺めながらピザを片手にカフェタイム。

看板メニューは、ペレットピザ窯で作る焼きたてPizza🍕
定番のマルゲリータをはじめ、チーズ&メープル、フルーツピザなど個性的なトッピングも揃ってます。MINI乗りさんとの集まりではいろんなPizzaを注文しシェアできるのがウレシイ。おかげで全種類を制覇しました👍

主人が最初に気に入ったのは、しらすのPizza。トッピングは、しらす、シソ、海苔、チーズ。マヨネーズソースがよく合いますね。
私はどちらかというと、ピリッとしたスパイシー系が好み。同じく、スパイシー系が好きな方には、以下の2種をおすすめします。
・チキンのPizza (ちょい辛):黒七味チキン、ゆずこしょうチキン、マヨソース
・スパイシーPizza(辛):チーズ、ウィンナー、ソーセージ、ベーコン、オニオン、ハラペーニョ🌶
それぞれに異なる辛味があって後を引く美味しさ!

ミニ乗りさんならではの特典は、カウンターでオーナー夫妻とミニついて語りあえることでしょうか? 私たちもお呼びいただき心ゆくまでおしゃべりしました。
ノスタルジックで開放感があって、それでいてミニに優しいお店です。
www.shima305.com
編集後記
shimaさんご夫婦と出逢ってから、いろんなミニ友さんとの交流を楽しんでいます。
カブの貴公子「ウッチー」さんに会いに行く場所があるなら、shima305は「誰かと出会うために行く場所」。
大阪から少し足を延ばしてでも訪れる価値のある、関西のミニ乗りにとって、もうひとつの聖地です。