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14年ぶりに最速真夏日を塗り替えたという、 とんでもないニュースを目にしました。
……そうなんです。
駆け足で夏がやってきました。
しかも、 35度を超える熱風が列島を襲いかかっております。
35という数字を見ただけで、 軽く眩暈がする。
私たちMINI乗りにとって、 “灼熱地獄とどう付き合うか” は、 もはや死活問題です。
なんといっても炎天下で駐車後、 車に戻った瞬間のあの熱量。
人もですが、MINIも壊れそう。
以前から気になっていた夏対策グッズ。
最近よく見かける “折りたたみ傘式” のサンシェード。
6層の断熱構造 + UVカット率99%
ワンタッチで フロントガラスにピタッとハマる。
……車もある。
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問題はサイズです。
一般車なら余裕のサイズ展開ですが、MINIは規格外の小ささですから。
サイズを確認すると、 新しくXSサイズが登場していました。
125 × 64 cm
対応車種は、 スズキ ジムニー、 アルトなど。
……なんだか、 妙な親近感があります。笑
多少大きくても、 押し込めばなんとかなる??
……いや。 世界最小クラスの英国車に現代の巨大サンシェードを押し込むのは やっぱり少々、 無理があるというものでしょう。
では、 早々に始まってしまった灼熱地獄。
今年はどう乗り切るのか!?
とりあえず現実を見ながら 今からできる対策をまとめてみます。
ローバーミニ|現実的な夏対策 4選
① クーラー効率を上げる
94年式以前のMINIなら、エンジンルーム内を改変し 放熱回路を作ることで クーラー効率がかなり改善します。
さらに、 UV遮熱フィルムによって 直射日光も軽減。
▶︎ クーラー工事とUV遮熱フィルムによる快適仕様
② ボディカバーで紫外線を防ぐ
強烈な紫外線は、人だけでなくMINIにも過酷です。 塗装、ゴム類、内装ダメージを考えると、ボディカバーはかなり有効。
▶︎ オーダーメイドと市販ボディカバーの違い
③ 夏でもオシャレを諦めない
実用性だけではなく見た目も大切。 ユニオンジャックのサンシェードは、 炎天下でも どこか英国感が漂います。
▶︎ ミニ友さんお手製、ユニオンジャックのサンシェード
④ もはやクーラーは邪道?
MINIの負担を考えると、あえて扇風機で乗り切るという選択肢も。 昭和スタイルですが意外と理にかなっています。
▶︎ この夏も扇風機で乗り切る貴方へ
そして、 私たちのこの夏。
サルーンは昨年【インペリアルクラフト】で 快適サマー仕様へ変更。
今年もなんとか乗り切れると思います。
しかし、最近納車したばかりのAAバンはクーラーなし。 しかも 今後つける予定もなし。
72年式、スライドガラス。
窓を開けても、もはや風は入ってこず。
実質、密閉状態です。
結論:AAバンは 夏季休暇となります 🌴