HELLO! MINI

我が家にクラシックミニがやってきた!

ローバーミニのヘッドライト選び|ハロゲン・LED・スリーポイントの魅力と違い

※本ページにはプロモーションが含まれています。

クラシックミニの「お顔」は、グリルやグリルバッジで大きく印象が変わります。 しかし、それと同じくらい個性を左右するのがヘッドライトフォグランプです。

さらに、ライトバイザーを装着すると、眠たそうな顔になったり、キリッとした目つきになったりと、表情まで変化します。 今日は、そんなクラシックミニのライトカスタムの魅力をご紹介します。


ローバーミニのヘッドライトカスタム|ハロゲン・LED・スリーポイント


我が家のミニクロルンバはMk-1仕様。主人がとことんオールドスタイルにこだわり、あえて優しい明かりのハロゲンランプを装着しています。LEDに比べるとかなり暗め。そして、フォグランプに関しては、もはや機能性はどうでもよくて存在感あるのみ!

2023年公開の映画『ミニミニ大作戦』に登場するローバーミニは、フロント部分にズラリと4個のランプを装備しています。フォグランプ2個とドライビングランプ2個のコンビネーションで、いわゆる4灯化(クォッドランプ)。小さなボディに4連ランプ!あれは、なかなかインパクト大ですね✨

そして、ヘッドライトの「レンズそのもの」にも、ミニ乗りを魅了する深い世界(沼)があります。


例えば、往年のレーシングミニを彷彿とさせる「スリーポイント(3点)ライト」
レンズの中心から3本のラインが伸びたデザインで、これを付けるだけで一気にクラシカルでスポーティな英国車の雰囲気になります。
ミニ乗りなら一度は憧れる王道のスタイルですよね。

クラシックミニ専門店「ミニマルヤマ」で販売されている、ルーカスのロゴ入り3ポイントヘッドライトはこちら。

\ 中央にルーカスのロゴ入り! /
スリーポイントライト(LUCAS PL700)
ヘッドライトセット

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その一方で、最近人気なのが「LEDプロジェクターライト」。丸いプロジェクターレンズが仕込まれたその姿は、まるで「コンタクトレンズを入れた」かのような、キラキラとし目力に🤖
クラシックなボディに、あえて今風の鋭い眼光を組み合わせるカスタムも新鮮!

 


こちらは、Amazonで見つけたローバーミニ用のLEDプロジェクターヘッドライトです。写真の仕様そのものではありませんが、近い世界観のカスタム例として参考になると思います。ミニ専門店「ミニデルタ」の商品です。

ハロゲン派?LED派?我が家のMk-1仕様の場合

そんな魅力的な選択肢がたくさんあるヘッドライトですが、問題は照度です。

冒頭でも紹介しましたが、愛車のヘッドライトは昔ながらの「ハロゲンランプ」
これがもう、ノスタルジックな優しい光で雰囲気は抜群なのですが、夜になると前方が少し心もとない暗さなのです。
最近は夜道での視認性の大切さを実感する場面も増えました。街灯の少ない山道では、もう少し明るさが欲しいと思うこともしばしば。

安全第一で今風のLEDライトにするか、どこまでもはんなりとした灯を追求するのか、悩むポイントがもはやズレてます。笑

皆さんは「雰囲気重視のハロゲン派」ですか? それとも「安全第一のLED派」ですか? もしよかったら、コメントで教えてくださいね!


神戸の夜景と溶け合うミニクロルンバ。ハロゲンランプとの相性も抜群⭐️

神戸ナイトドライブの記事はこち

ヘッドライトバイザーでMINIの表情が変わる

これもMINIと付き合い初めて知ったことですが、ヘッドライトにまつ毛のようなカバー(バイザー)をつけることで、表情を変えることができます。

① とろんとした眠たそうな目つき


まずはミニ友さんの愛車です。
この眠そうな緊張感のないお顔に思わず癒されます。

癒しのミニ顔です😌

② キリッとしたスポーツマン


こちらは、我が家のルンバを使ってシュミレーション加工をやってみました。

同じバイザーを少し吊り上げ気味に装着すると、キリッとした眼差し。
なかなかの男前です!戦いに挑む武将のような雰囲気!?
怒ってる風だけど威圧感がない、クスッと笑わずにはいられない表情。

「やんのかこのやろう!」と、ケンカを売ってるようにも見えます。笑

実は、この二台に装着されているのは同じタイプのヘッドライトバイザー。
専門店のスタッフさんによると、バイザーは取り付ける角度によって表情が大きく変わるそうです。

取り付けはアウターリムを外して挟み込むだけと比較的簡単。 それでも、ほんの少し角度を変えるだけで、眠たそうな顔にも、キリッとしたスポーツマンのような顔にもなるのだから不思議です。

レビューでも 「いい感じで眠たそうな顔になりました」 という声がありました。 まさにMINIならではの着せ替え遊びですね。

\ つけまつ毛で表情を変える! /
ステンレスヘッドライトバイザーセット
(ラージ)

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我が家の自慢はAAバンのルーカス製パトランプ


実は、我が家には「もう一つの自慢の明かり」があります。
それが、イエローカラーがアイコニックなミニバン。かつてAA(英国自動車協会)が所有していたと言われる車両です。ルーフに当時モノの「ルーカス製パトランプ」と、フロントにこれまた贅沢な「ルーカス製フォグランプ」を装備しております。



このパトランプは日本の交通法規上、点灯して公道を走ることはできません。それでも、屋根の上にちょこんと載っている姿を見るだけで、クラシックカー好きとしてはたまらない存在感です。

そして何より、我が家の夜のドライブを最高にロマンチックに演出してくれるのが、「Patrol Serviceの行燈(あんどん)」
こちらはフランスのフランコ(FRANCO)製なのですが、夜になると、レトロなネオンを発してムーディな世界へ。

ヘッドライトの暗さには少々ストレスを感じることもありますが、この行燈の優しい光に照らされたAAバンを見つめていると、やっぱり「我が家の明かりが一番素敵♡」と、親バカぶりを発揮しております。そんな我が家の愛すべきAAバンですが、現在は修理のため入院中です。

10年以上展示されていたAAバンとの運命的な出会い。なぜ私たちはこの黄色いミニバンを迎えることになったのか、その物語はこちらから。

 

minikuro-rumba.com

 



 

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