HELLO! MINI

我が家にクラシックミニがやってきた!

リアルかフェイクか?AAバンの世界観を合成した私のインスタ投稿

※本ページにはプロモーションが含まれています。

”AA妄想界隈” のキャプションとともに、つい最近投稿したインスタ画像です。

これが、通常投稿とは比べものにならないくらい拡散されて、自分でもびっくりしました 💦

最初に申し上げますが、この画像はAI(Gemini )生成によるものです。

この件を、ただいま渦中の AI(Chat GPT)に話したところ、

「AIだから伸びたのではなく、“現実と物語の境界” が美しく設計されているから拡散されたタイプです」

…との分析をいただきました。

なるほど、たしかに。
とはいえ、完全なフェイクでもありません。
実はこの画像の中には、ちゃんと“リアル” も存在しています。

さて、みなさんはどこまでがリアルかわかりますか?
答え合わせは記事の最後で。笑

最近はAI画像も珍しくなくなってきました。
しかし、実際にやってみると難しいのが「指示出し」。
AIは基本的に、“美しく整える” 方向へ補正してくるため、元画像とかけ離れたデザインになることも珍しくありません。

たとえば、以前MINIの画像を加工したとき。
昼間に撮影した写真を、どうしても夜っぽい雰囲気にしたくてAIにお願いしたんです。
すると――まぁまぁ、良い感じにはなりました。

ところが!?
よく見ると、誰も乗っていないはずの運転席に、知らない男性が座ってる。
しかも主人よりイケメン。

きゃー!
誰やねん!!
怖すぎて 即削除しました。笑

そんなわけで、AI画像生成は「整いすぎる」か、「怖すぎる」か。
この両極端になりがちです。

このあたりを踏まえて、AIに指示を出すときは、

  • この部分は維持する
  • ここは変えない
  • 雰囲気だけ調整

など、かなり細かく伝える必要があります。

最近は仕事やプライベートにAIを活用中。AIが徐々に私の深層心理を理解し始め、私もAIの欠点と攻略の糸口をつかみ始めたところ。お互いの駆け引きが実に面白い。

あらためて今回のインスタ画像を見ると、不思議なくらいうまく仕上がっています。
リアルとフェイクが自然に融合し、AAの世界観にちゃんと浸れる。

実際、「インスタ見たよ〜!素敵なお部屋ですね」とか、「あの模型、部屋に飾ってあるんですか?」などの声も頂戴しました。

いやいや。んなわけないでしょー!
…と言いたいところですが、そう思わせたなら、ある意味こちらの勝ちなのかもしれません。

では、答え合わせです。

リアルなのは、次の3つ。

① AAロゴTシャツを着て鏡に向かって自撮りした私
② 奥に写るAAバン(私たちの愛車)
③ 手前に置かれたAA模型(10FEET WONDERの店頭に飾ってあります)

主治医【10FEET WONDER】から学ぶローバーミニの楽しさ

つまり、この3つのリアル素材をAIに渡し、「うまく世界観をまとめてください」と、かなり適当にお願いしたところ――

こんなん出ましたけど〜。
(泉アツノさん…古い)

しかも、よく見ると面白いんです。

本来、手前の模型の後ろにあった「CLUB WONDER」のボードが、なぜかAAバンの後ろへ移動。しかもサイズアップ。さらに、AAバンの模型が私たちの愛車と共鳴したのか、同じロゴデザインに整えられています。

やっぱり、AIは何かと整えたいのです。結果的に、完璧な構図になっているではありませんか!

さらに、ラックに並ぶAAグッズやクラシックカーの本。こんなの、狙って作ろうとしてもなかなか作れません。
AIの偶然性って、ときどき必然かも.... なんてね。

もちろん、最終的にはリアル写真だけでも評価されるのが理想です。

でも今回あらためて感じたのは、人が反応するのは、“AIかどうか” ではなく、その画像に「好き」が宿っているかどうか。

AAが好き。
この世界観が好き。
そんな気持ちが、うまく混ざった一枚だったのかもしれません。

今回のAI画像に登場したAA模型や英国ヴィンテージの世界観。その元になった10FEET WONDERについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

主治医【10FEET WONDER】から学ぶローバーミニの楽しさ

10FEET WONDERの実際の模型