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たまに愛車のMINIで神戸の旧居留地へでかけます。
大阪市内から一時間でいけるヨーロピアンな市街地。
世界的なブランドショップが軒を連ねる中、その日、撮影スポットに選んだのはCOCOMEISTER(ココマイスター)の前。
ショーウィンドウには、馬の背に乗った騎士の像。
仮面と甲冑を身に着け馬の背に乗っている姿は、凛としていて印象的でした。
馬をモチーフにしたブランドと言えば、エルメスやラルフローレンが知られていますが、「ココマイスター」とはどんなブランドなのでしょう?
創業は2011年。
比較的新しいブランドです。
日本の熟練職人が手掛けるレザー製品(鞄、財布など)を展開しています。
中でも英国伝統の高級馬具革シリーズは、紳士の武器となるビジネスバッグが秀逸です。
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ブライドルレザー。
正直、最初は聞き慣れない言葉でした。
「ブライドル」とは、馬の手綱を意味する言葉。
英国では古くから馬具用として使われてきた伝統的なレザーだそうです。
そう聞くだけで、どこか重厚でクラシカルな空気を感じます。
使い込むほどにしなやかに手になじみ、傷や経年変化さえも味わいへと変わっていく。
その姿には、どこかクラシックミニと通じる魅力があるように思いました。

ブライドルレザーで仕上げられた重厚な佇まい。
書類やガジェットを持ち運ぶビジネスマンに似合う、英国紳士的な空気を感じます。
※ 内装には、高級自動車にも使用されている東レのハイクラス・高性能マテリアルシリーズ「*ULtrasuede® HP」を採用。
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こちらは、ロングセラーの、ブライドル x ヌメ革シリーズ。
シリーズ累計13万個を突破した逸品です。
コンパクトな二つ折り、シンプルデザイン、上質な素材感と、クラシカルという趣。
MINIオーナーにもおすすめです!