HELLO! MINI

我が家にクラシックミニがやってきた!

AAバンで初の遠出!shima305キャンプと深夜3時の帰宅記録

※本ページにはプロモーションが含まれています。

キャンプの準備をするMINI友さん

ミニの聖地として知られる西脇市の古民家カフェ『shima305』にて、2度目となるキャンプイベントが開催されました。

私たちも今回、納車したばかりのAAバンで初参加。そして何より、このAAバンにとって初めての長距離ドライブです。

前日には主治医のもとで簡易ヘルスチェックを実施。さらにキャンプ用チェアや暑さ対策グッズも購入し、準備は万端です。

AAバンとともに新緑の山間部を越え、姫路で開催されていたクラシックカーラリーに偶然遭遇しながらshima305へ。

MINI仲間とのBBQ、夜の撮影会、そして深夜の帰宅まで――。
私たちらしい一日を記録してみたいと思います。

※このAAバンとの出会いから読みたい方は、「AAバン物語 第1話」をご覧ください。

和歌山で出会ったAAバン|10年展示の英国ミニとマーズスピードジャパン訪問記

ドラえもん号とのツーショットを実現したい!

ドラえもん号とドラミちゃん号を見守る
チャコールブラックのサルーン

我が家のAAバンは1972年式のクラシックカー。外観は英国AA(Automobile Association)のパトロールサービス仕様で、10年以上前に英国から輸入され、その後はお店の看板カーとして展示されていました。

そして今回、日本で初登録。長い眠りから目覚め、ようやく公道を走り始めたばかりです。操作にも慣れてきたとはいえ、走行中に何が起きても不思議ではありません。私は途中で故障することを心配して、もう一台のミニクロルンバでの参加を提案しました。

しかし主人は、雨さえ降らなければAAバンで行くと決めていたようです。実はAAバン購入当初から、主人にはひとつの夢がありました。
shima305の看板カーであるブルーのミニバン「ドラえもん号」と、我が家の黄色いAAバンでツーショット写真を撮ること。

いわば「ドラえもん」と「ドラミちゃん」の共演です。私としてはそんな子供じみた夢より安全第一なのですが….。
主治医がギリギリOKを出してくれたこともあり、高速道路は使わず下道ルートで向かうことになりました。

余裕を持って4時間前に出発。ナビだけを頼りに、新緑のトンネルを抜けながらAAバンは快調に走ります。

ダッシュボード下の無線機を眺めていると、かつて英国の街並みをロードサービスとして駆け抜けていた姿が自然と頭に浮かびました。

しかし坂道が続くと現実に引き戻されます。
「今ここで止まったら、JAFやな」

かつてロードサービスだった威厳はどこへやら?今や日本のロードサービスなしでは生きられません🤣

 

AAバンは山を越えられるのか?

新緑のトンネルで出会ったクラシックカー2台

出発から約2時間。ようやく丹波篠山を抜け、西脇方面へ向かっていると、後方から2台のクラシックカーが現れました。

オー!嬉しすぎるハプニング。そう思っていると、沿道から小さな旗を振りながら「頑張れー!」という声援が飛んできます。

えっ、私たち?

確かに頑張ってるけどね。なんだかよくわからないけれど、激励は大歓迎です。笑

実はこの日、「コッパディ姫路2026」というクラシックカーラリーイベントが開催されていました。どうやら私たちは、そのルートに偶然紛れ込んでしまったようです。

もちろん途中でコースアウトし、無事にshima305へ到着。AAバンも見事に山越え成功です。約2時間半のドライブを制覇しました!

MINI乗り15名で楽しむshima305キャンプ


shima305へ到着すると、奥の庭ではすでにキャンプサイトの設営が進んでいました。
立派なテントが並び、BBQの準備も着々と進行中。


買い出し組が戻り、本格的にBBQが始まったのは18時過ぎでした。近況報告や日常の話で盛り上がりながらも、やはり最後はMINI談義。気が付けば車の話ばかりになってしまいます。

そうそう。今回のBBQで衝撃だったのが焼肉のタレ

岡山の焼肉店【金山】で実際に使われている焼肉のタレが、とにかく絶品だったのです。あまりにおいしかったので帰宅後に調べてみると、楽天のふるさと納税の返礼品にもなっていました。
MINI談義の合間に出会った思わぬ収穫です♪

\ うますぎて食べすぎ注意! /

岡山で愛される「焼肉金山」秘伝の味

🥩 この焼肉のタレを楽天市場でチェックする

 

23時過ぎにお開き。AAバンで大阪へ帰る


23時を過ぎる頃には気温も下がり、キャンプファイヤーの炎が心地よく感じられるようになっていました。駐車場に並んだMINIたちを思い思いに撮影し、名残惜しさを感じながら帰路につきます。

帰りはMINI仲間に教えていただいた明石ルートを選択。途中で給油をしながら、大阪市内を目指しました。夜の明石大橋を右手に眺めながら走るAAバン。

潮の香りが窓から入り込み、昼間とはまた違う旅情を感じます。さすがに私は疲れもあり、睡魔との戦い。一方の主人は休憩もほとんど取らず、黙々とハンドルを握り続けます。

大阪市内へ入った頃、前方から「ウォンウォン」という異音が聞こえ、一瞬ヒヤリとしました。しかし大きなトラブルには至らず、無事に駐車場へ到着。

バン、遠出お疲れさま。
たくさんのお友達に会えて楽しかったね。

時計を見ると深夜3時。
私たち夫婦らしい、MINIとの朝帰りになりました。笑

AAバン物語のはじまり✨
今回の初遠征に至るまでの記録はこちら ↓

minikuro-rumba.com

 



Enjoy your MINI LIFE.