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前回の記事でも紹介しましたが、
大阪市内を走行中、2キロのヒロインを演じきったAAバン。
が、ついに完全に停止。動かなくなってしまいました。
主治医へ連絡を入れ、原因を調べてもらうことに。
まずは最近契約したばかりの日新火災保険(代理店)に連絡を入れ、
積載車による搬送の日程調整を行いました。
保険えらびのポイントについては、こちらの記事で紹介しています。
搬送当日。
私たちの駐車場へ現われたのは、
提携のロードサービス会社が所有する積載車だった。

初めてみる、フルフラットの迫力~!

てきぱきと積み込み準備を進めるロードサービスの隊員さん。
その姿もまた、なかなか絵になります。
実はこの隊員さん、
クラシックカーマニアなんだそうです。
「こんなレアなクルマを搬送できるなんてうれしいです」
そう言いながら、
AAバンの写真を何枚も撮っていました。
私たちも手伝いながら、無事に積み込み完了。
黄色いAAバンを載せた積載車が、
ゆっくりと走り出します。
ロードサービスの積載車に積まれる、
ロードサービスの車両。笑

荷台からちょこんと見える黄色のパトライト。
その後ろを追走する、
私たちのミニクロルンバ。
なかなか見ることのできない、
レアな光景でした。
大阪市内の街並みを抜け、
目指すは主治医のいる交野市。
そして到着したのは、
10FEET WONDER。
スタッフに見守られる中、
AAバンは静かに着地。
その後、新設されたガレージへと収納されました。

さらに1週間後。
主治医からの連絡により、ガソリンタンクに穴が空いていたことが判明。
どうやら燃料をうまく吸い上げられず、 AAバンは大阪市内で力尽きてしまったようです。
これはもう…… ストレスだったのかもしれません。苦笑
MARS SPEED JAPANでAAバンと出会ってから、約半年。
バンにとっても、かなり激動の半年だったように思います。
とはいえ、致命的な故障ではなく、いわば “ぎっくり腰” 程度でしょうか!
クラシックミニにとって、最初の一年は「洗い出し」の期間。
これから少しずつ不具合とも向き合いながら、AAバンとの時間を重ねていきたいと思います。
