駐車場完備と雰囲気のある佇まいを求めて郊外のカフェ巡りを楽しんでます。
この日も我が家のクラシックミニ「ミニクロルンバ」で、大阪市内から高速に乗り2時間半かけてやってきました!

愛知県大府市の森の中に、クラシックミニ好きの間で知られる特別なカフェがあります。森の中に佇む洋館カフェ【Cafe MORRIS】は、イングリッシュガーデンが美しく、まるで英国の田舎町を思わせる佇まい。
季節は9月。深い緑に包まれ、入り口では百日紅が鮮やかに咲き乱れていました。ガレージにはクラシックミニも展示され、MINI好きにはたまらない空間です。
◆ 住所/愛知県大府市長草町新池88-45
◆ TEL/0562-85-1980
◆ 営業/9:00 - 17:00
◆ 定休日/月曜 [日曜は不定休]
イングリッシュガーデンを再現!
森の中にあるイングリッシュガーデンカフェとしても人気の「Cafe MORRIS」。

美しい自然をパッケージングした英国情緒あふれるカフェです。

こちらは独立した小さなカフェルーム。室内はアンティーク調の家具や壁紙で整えられ、ヨーロピアンな気分に浸れます。まるで絵画を見ているかのようなピクチャーウィンドウの演出も素敵です。
ミニ愛あふれる店主のMINIギャラリー
ピックアップ【モーリス号】とは?
カフェ モーリスの屋号はズバリ『モーリス・ミニ』に由来しています。マスターもガチなミニ乗りさん。昔はスプリントに乗っていたことも!
雑誌『クラシックミニマガジン』 のバックナンバーにはマスターのアイデアが詰まった【モーリス号】が掲載されています。ベース車はモーリス・ミニのピックアップ。ルーフの高さは調整可能。カントリーマンのアイコニックである木枠を装備。グリルはサルーン風に。いろんなミニの要素をつなぎ合わせたマルチミニの移動販売車です。
現在は別のオーナー様が譲り受けイベント等で出店・活躍中です♪

車体とルーフを同系色のグラデーションでまとめたセンス抜群のピックアップ!
いつの日かモーリス号にお会いしたいです😍
MINIの車体をインテリアに再利用
店内にはミニ関連のアイテムも多く飾られています。MINI好きなら思わず長居してしまう空間です。
特に目を引くのがMINIのストーブ?まるっとMINIのお尻。ガスキャップ、テールランプ、トランクハンドル。英国のナンバープレート。そしてAustin Sevenのエンブレム。インテリアとしても存在感を放ってます。
小鳥を誘うMINIのバードハウス

店内からお庭を眺めるとMINIの形をしたバードハウス(巣箱)が見えます。今年も雀が巣づくりにやってきたんだそうです。お庭も店内もMINIを感じずにはいられない!
Cafe MORRIS のこだわり

カフェ モーリスは直火焙煎珈琲を専門とするカフェです。
・希少なコーヒー豆を扱う
・最高級の豆を農園ダイレクトで入手
・直火式焙煎により、風味やうまみを最大限に引き出す
・焙煎したてのフレッシュなコーヒーを提供
また、コーヒー豆の通販事業も行っており、ご注文は、HP、電話、公式LINEより承っています。
MINIと期間限定のアートギャラリーを楽しむ
カフェ モーリスでのもうひとつの楽しみはガレージ内のMINIやギャラリーの観覧です。
私たちが訪問したときは、ガレージ内に、サルーン、カントリーマン、トラベラーが FOR SALEとして展示されていました。

MINI以外では期間限定で様々なアーティストの作品を見ることも可能です。この日は針金でつくるワイヤーアートギャラリーを拝見しました。ブローチのような繊細な作品です。
編集後記

MINI愛と緑あふれる森の洋館カフェでした。
MINIで訪れると、このカフェの雰囲気がさらに引き立つように感じました。
私たちがクラシックミニに乗るようになったきっかけや、MINIとの暮らしについては、こちらの記事でも紹介しています。
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