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我が家にクラシックミニがやってきた!

【BIOTOPビオトープ】で購入したパキラとゴムの木の相性が凶

大阪でオシャレなお店が立ち並ぶ人気のスポット、南堀江。その一角にある【BIOTOP NURSERIES  ビオトープ ナーセリーズ】

 


今日は、このBIOTOPで購入した観葉植物についてご紹介します。

 

BIOTOP NURSERIES について

“BIOTOP ビオトープ” とは「生き物の、ありのままの生態系が保たれた空間」という意味の環境用語(公式サイトより抜粋)

生態系が保たれた空間をテーマとし、さらに一歩進んだ緑あふれるお洒落なライフスタイルを提案する複合型ショップ、それが【BIOTOP NURSERIES】 です。ファッション、インテリア、コスメ、フードまで楽しめる空間。


店内には大小さまざまな形のボタニカルが生き生きとあふれていて植物園のようです。

数年前、福岡/赤坂の店舗で「パキラ」の寄せ植え、大阪/南堀江で「斑入りゴムの木」をそれぞれ購入。今は大阪のマンションで、この2つの植物を地味に育てております。人はいつも緑に癒されますよね。

 

solso.jp

パキラはデリケートな植物だった!


パキラは一般的に手入れが簡単という話ですが、私の経験上とてもデリケートな植物だと感じています。

友人談によると、パキラに牛乳を与えたら一気に枯れたらしい(本人は栄養を与えたつもりだが牛乳アレルギーだったかも?)
実家では父が剪定しすぎてげんなりしたこともありますし、穏やかな陽ざしがふりそそぐ風通しの良い場所(実はエアコンの風)に移動したら落ち着いたこともあり。
なんといいますか、陽あたりがよすぎてもNG、水を与えすぎてもNG、葉を切りすぎてもNG。バランスが大事なんです。


福岡のお店で一目ぼれしたパキラの寄せ植え。鉢もステキだったので、まるっと購入。しかし高さの違う2本の寄せ植えが命取りとなりました。

購入した当初は2本とも青々と艶やかな葉だったのですが、2年目の春に背の高いパキラが突然枯れ始めました。ショップにアドバイスを求めましたが時すでに遅し。

当時、パキラを置いていたのは福岡の事務所。室内の温度管理も十分でなかっただろうし、背丈の違うパキラにとって、日当たり、水分量、すべてがアンバランスだったのかもしれません。

残った1本を大阪へ移動しリビングで様子を見ていましたが元気がない。大阪の店舗へ持ち込み植え替えも行いました。しかし、新しい葉が出ると古い葉が次々と枯れる。なんでやねん?

そこで、いったんパキラが生まれ育った環境を考えてみました。おそらく熱帯雨林。直射日光はなく、茂みのすきまから差し込む光を浴びる。スコールが降る。葉の上に雨が降り注ぐ。湿度はあるが土壌は乾燥。

そう考えた時、日光よりも温度や湿度管理が大切かなと思いました。さらに、我が家のパキラはどうやら紫外線とゴムの木に弱い。もともとあった背の高いパキラがいなくなってから心細いというのもあるのかも?よくわからない。

ゴムの木が苦手・蛍光灯で光合成

パキラの気持ちになって考えた結果、比較的あたたかい(室温が安定している)私の机の横に移動。相性の悪いゴムの木は遠ざけました。日光はほぼあたらず蛍光灯の明りだけ。 どうやら蛍光灯でも光合成できるみたいですね!
あとは、こまめに葉水をしつつ話しかけてます。鉢の土が乾いたら水遣り(少々、乾燥していても問題なし)。葉が密集するとついつい剪定したくなりますがカットしすぎないように。そんな試行錯誤の結果、幹も太くなり葉っぱも力強く艶々になりました!
※葉水とは葉っぱに直接水をかけること。観葉植物の場合、霧吹き器でまんべんなく噴射します。


パキラ復活~✨ 何が良かったのかよくわかりませんが。。

まとめ

観葉植物(鉢植え)も人間関係と同じで、なんとなく居心地がいい、うまが合う合わないがあるんでしょうね?基本のお手入れでうまくいかない時は、その植物が本来育った環境をじっくりと考えてみるのもありです。人間関係でもその方の生まれ育った環境や現在置かれている状況などを考えると(踏み込みすぎはNG)、付き合い方のヒントが隠れているかもしれません。

ちなみに私の弟。人との距離感をとるのが苦手。人アレルギーとまで言い切る。威圧感しかない。姉である私でさえコミュニケーションに苦労しています。小さい時から犬猿の仲ですが、歳を重ねた今は彼とのベストな付き合いはドライな関係性をキープすることだと感じています。



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