クラシックミニが我が家にやってきてから、はや8ヶ月が経ちました。納車から今日までのストーリーを時系列で振り返ります。
ルンバと初対面

昨年の9月ごろ、主人に連れられて京都のMINI専門店へ。ミニクロルンバと初対面の日です。
ここだけの話、ルンバのベース車を初めて見た時 お世辞にもカワイイとかお洒落といった印象はなく、どちらかというと「ガラクタ」にしか見えませんでした(失言をお許しください)
実はわたくし昨年の7月に大阪で緊急入院。退院後もただならぬ副作用が続き、ついには福岡の友人を頼って民間療法に切り替えた次第です。それが功を奏し、後遺症も残らず今に至っております。友人には心より感謝です。
そんなわけで、この日も病み上がりの体に鞭を打って京都まで行ったのですが、主人はクーラーの効かないガレージでお店のオーナーと長時間に渡りMINI愛を語り合っていました。
待ちに待った納車日
それから待つこと半年。ついに運命の納車日を迎えることに。これがルンバとの珍道中の始まりです。
過去の記事では納車日の様子を『車体が幌馬車のようにガッタンゴットン』と表現しておりますが実体験でいうならばプロペラ機に近いことを思い出しました。
20代の時、グァム旅行のオプショナルツアーでロタ島へ。ダイビングの聖地としても知られるトロピカルアイランド。グァムからロタ島までは小型プロペラ機で移動。
そのプロペラ機とやらがオモチャみたいで今にも墜落しそう。機体が浮いたかと思うとブルンブルン、ガタガタ、バタバタバタ。いやぁ〜MINIみたいに刺激的な乗り物でした。
小一時間ぐらいのフライトでしたが私と友達は終始ドキドキハラハラ。そんな遠い昔の記憶が鮮明に蘇ってまいりました。
トラブルを超えて旧車と向き合う
納車直後:
納車時の説明では『ミッションオーバーホール後の取り扱い:3-2のシフトダウンはNG』とあり。この問題を克服するために減速時にはダブルクラッチ(クラッチを2回切る操作テク)をマスター。
4月:
エンジンオイルの消耗が早い(オイル上がりを疑う)
5月:
ファンベルトがのびる(あるある)
6月:
九州豪雨ツアー決行。トランクから雨漏り、ステアリングが鳴く、ワイパーが戻らない(あるある)
車検では車高を上げたり簡易のヘッドレストをつけたり何かと調整が必要でした。
7月:
クーラーが作動しない。灼熱地獄で圧死しそう。扇風機を取り付けるがなんの意味もなし。
ヒューズが飛んでETCカードが使えなくなる。
8月:
'94年式クーラーの問題点とも言えるエンジンルームを改造。同時に遮熱UVフィルム施工も依頼。今期最大の出費!
センターメーターの不具合 → オドメーターの部品交換
モールが外れる → ドアクリップで応急処置
9月:
あまりの不具合の多さに過去の整備記録を全て見たくなりましたが、とりあえず運輸局で『登録事項等証明書』を取得。旧車と向き合う、その最たるものがルーツを探ることかもしれません。
10月に入り、これでようやく通常走行が可能かと思いきや車高が低すぎてマフラーがズタボロ。新品に交換するも再び駐車場で立ち往生。初のJAFのお世話に。
その後は新しい駐車場へお引越し。マフラーの一式交換と駐車場の初期費用でチーン!クルマより先にお財布がオーバーヒートとなりました。
ローバーミニを買って良かった点

主人と私は現在2拠点生活を送っています。お互いに大阪と福岡を行ったり来たりする日々。共有できる趣味がなければすれ違い生活ですね。
そう考えると二人で共有の趣味を持つのは良いことかと。結果、共有の趣味というよりはトラブル対策チームとして日々タッグを組んでおります。
散々ルンバのダメ出しをしておりますがローバーミニを買って良かった点はもちろんあります。それを最後に記載して締めますね♡
- 夫婦2人の共有時間が持てる(良くも悪くもMINIの話題で盛り上がる)
- アナログすぎて刺激的(脳の活性化を期待)
- 探究心が育つ(とりあえず学ぶことが多い)
- 夜のドライブがツボる(セピア色のダッシュボードが好き)
- 今までにない交流の場が生まれた(ミニ乗りさんとの交流)
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