納車から5ヶ月。相次ぐ車両トラブルでお金が続きません。
この夏、暑さと紫外線対策で大掛かりなカスタムを行いました。
クーラーの効きを良くするためにコンデンサーの移設 + 紫外線を遮断するためにガラス全面にUVフィルム加工。これらの工事に35万円を投資。
さらには、毎月の駐車場代、ガソリン代、ETC、消耗品費、修理費、車検費などなど合算しますと、チーン!想定外の大出費です😭
そして、追い打ちをかけるようにセンターメータが安定しません。
今日はセンターメーターの不具合と処置についてご報告します。
速度計とオドメーターは連動しているのか?

ルンバの内装の中でも一番のお気に入りパーツだったセンターメーター。今はただのトラブルメーカー💦
連日の熱気のせいなのか速度計がコントロール不能。なにげに時速200キロ~?!
さらに、オドメータ(総走行距離を測定する機器)もご臨終です。
先日もセンターメーターの不具合で主治医の元へ。オドメーターも復活し、低速時にふらついていた速度計も安定。やはりこの二つの計器は連動してるんですね。
(エンジニアに確認したところ、オドメーターが停止しても速度計は普通に動くこともありますので、連動とは言い難いです)
しかし安定したのもつかの間(半日)
再びオドメーターが停止。速度計もメトロノーム状態になってからの~~200キロ振り切り~。これぞ曲芸!
速度も走行距離もあてにならないセンターメーター。インテリアと化しております😅
センターメータのトラブルは、ミニあるあるなので、それほど驚くことでもないらしいですが。。。そんなこと言いだしたら、なんでもありじゃん‼️
中古品のオドメーターで様子を見る

再び主治医と相談。オドメーターに関しては、部品取りの在庫(いわゆる中古品)がもう一つありましたので、それを装着して様子を見ることにしました。
そもそも新品になるとお値段は10万円くらいします。しかも海外(第三国)で生産されているセンターメーターは、あたりはずれが激しいとのこと。
私も長年、海外貿易に従事していますので事情はよくわかります。
例えば、国内で徹底管理された 'MADE IN JAPAN' だと百発百中で品質が保証されますが、中国や台湾の製品だと3割以上は不良品というのは常識。出荷前のチェックが実に甘いのです。ISO認証も単なるお飾りとしかいえない工場も存在します 💦
したがって、博打的な商品にいきなり10万円は出せません。
まずは安価な中古品からトライしたいと思います。
フューエルトラップ破損

中古品の取り付け作業が終わり、スタッフの方がいざ試運転へ。帰ってくるなり慌てたご様子。なんと、マフラーから黒煙がでておりまして、調べたところフューエルトラップが破損していたことが判明。
フューエルトラップとは、ECU(コンピュータ)にガソリンが入り込まないよう、フィルターの役割を担っている部品です。
どうやら納車前から不良だったようですが、交換せずに応急処置のまま納車したものと思われ、走行約1万キロで破損した可能性があります。
フューエルトラップはすぐに新品と交換。センターメーターもとりあえず復活したので、安定することを祈りつつ帰宅しました。
翌日、その翌日もメーターは好調です。ただ、走行中にステンレスのモールがはがれてきまして主治医に確認したところ、これも普通にあるある。
モールは押し込んで両面テープで貼れば解決。傷口には絆創膏ですね。笑
走るたびにどこかが壊れる。そんなオチいらんけど〜💦
編集後記
『インペリアルクラフト』の辻オーナーからは「ほぼほぼ全てのトラブルを一巡したからもうないでしょ? まだ車が止まってないから大丈夫ですよ」と慰めの言葉をいただきました。さらに「エンジンはいいですよ、よく走る、走りがイイですね」と褒められたことが唯一の救い。
そうなんだ!諸々のパーツは危ういけれど、エンジンはいいんだ😍👍
人生と同じ。与えられた環境で突っ走るしかなさそうです✨
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