当ブログにほぼ常連としてコメントを残してくれている殿方がおられますが、一体何者?と思っている方のためにご紹介させていただきます。
私も今年の5月に初めて 【shima305】の古民家カフェでお会いしました。仲間の一部に《師匠》と呼ばれています。

・'72年式 British Leyland mini1000 mk-III
・カラー:アイランドブルー
・購入から30年
・走行距離:車体 50万km弱、エンジン25万km前後
・お手製のグリルバッジとルーフキャリア
とにかく"ミニ愛" にあふれるお方です。ミニ歴は長く、その知識や経験はまさにベテランの域。それでいて「ミニはこうあるべき」という固定観念はなく発想はとても柔軟です。
そして、関西人にとって生命線ともいえる "話のオチ" は天下一品👍✨
師匠のトークは、まるで語り部のように滑らか。気がつけば話に引き込まれ、つい大笑いしてしまっている自分がいます。一方の私は福岡出身なので、すべての話にオチを用意する文化はありません。笑
まだまだ修行の身ですが、不思議なことに オチがないならないで関西人はちゃんとツッコんでくれる。そんな温かい文化も肌で感じています。
そして驚かされたのは話術だけではありません!愛車のメンテナンスはもちろん、レストアも自由自在。おそらくドンガラの状態から一台のミニを組み上げることもできるでしょう。まるでプラモデルを組み立てるように。
……ただですね。土砂降りの中、窓を開けたまま仲間との会話に夢中になるのは、どうかと思います。シートはずぶ濡れ。ミニは雨に弱いんですから、ヤメテ~😭
※これについては、師匠自ら下のコメント欄で回答されております。

ミニど素人の私がこのブログを開設した際には不安しかありませんでしたが師匠のような方からコメントをいただくことでブログが締まります。
ミニ乗りさんのためにも今後もいろんな情報をシェアしていただけると幸いです✨
記事とともに師匠のコメントもぜひご覧くださいませ。