HELLO! Volkswagen

ミニ友さんの経営する『暖木(のんき)Café』の駐車場で、奇跡的にワーゲンバス(Type2)とのツーショットが叶いました。旧車交流。
ポップなカラーと眠たそうな表情が可愛いです♡
ワーゲンバスはドイツ車ですが、オーナーさんはアメ車のファン。自身のファッションもアメカジで決めていらっしゃいました。今欲しいのは旧車のフォードなんだそうです。
My best friend is the one who brings out best in me.
最高の友は、私の中の最高を引き出してくれる友である。
ヘンリー・フォード
日本人に愛されたローバーミニ
アメリカ VSイギリス。陽と陰。イメージだけで言うとアメリカは自由の国。イギリスは伝統や格式を重んじる国。日本はその両面を持っているといえます。
ミニが日本市場に受け入れられたのは、ビートルズや著名人が乗っていたという背景もあると思いますが、ズバリ狭い道路事情にフィットしたということでしょうか。コンパクトで小回りがきき、それでいて洗練感のある英国スタイルは、当時の日本市場にバチバチにはまったようです。
全盛期のコマーシャル
90年代に国内で放映されていた貴重なCMをご覧いただけます。
Little Britainリトルブリテン=小さな英国。
このコピーがたまらなく好き。
ROVER時代の後期は完全に日本市場がターゲットだったといわれています。やがて営業不振となったROVERは1994年にドイツのBMW社の傘下に。表舞台からは完全に退きますが、その後も根強いファンと共に今なお日本全国に専門店が存在します。
私が気になる芸能人のMINI乗りさん
私が気になる芸能人のミニ乗りさんといえば、孤独のグルメで人気爆発の松重豊氏。もう一人は、ウルフルズのトータス松本氏。松本氏が2007年に書いたブログの記事があまりに面白すぎるのでシェアいたします。
旧車のMINIが表舞台に立つ日はくるのか?
私たちのミニクロルンバは京都のミニ専門店で購入しました。ショールームにはクラシックミニがたくさん並んでいて、購買意欲をそそります。
ミニに限らず大阪では普通にいろんな旧車を見かけます。レアな車種も走ってます。旧車に対する関心度が高いのか私たちのミニも街中で視線を感じることが多々あります。いつの日だったかSAに駐車していたとき、ボンネットに私物を置いて自撮りしている中華圏の方もいらっしゃいました。orz💦
レトロブームの近年「サステナブル」や「レストモッド」という先進的なキーワードに後押しされて、ローバーミニが再び脚光を浴びる日はやってくるのでしょうか?
ちなみに博多の街を走った時は、知人以外からは誰一人見向きもされませんでした。クラシックミニへの反応が薄すぎる!みなさんの地域はいかがですか?
ミニに国境はなし。このブログがミニとの交流の場となることを願います。
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