HELLO! MINI

我が家にクラシックミニがやってきた!

クラシックミニは色で表情が変わる|街に映えるボディカラーたち

※本ページにはプロモーションが含まれています。


カラバリが美しいMINI @ shima305

ローバーミニを買う時の一つのポイントがカラー選びかもしれません。
コンパクトなボディだからこそ、ビビッドカラーからニュアンスカラーまで美しく着こなせるのも、クラシックミニの魅力かもしれません。


今日のテーマはミニを彩るカラーです。
ミニ友さんの愛車、街で見かけたMINIとともにご紹介します。



都会に溶け込むユーコングレー

ユーコングレー

ユーコングレー、岩盤由来の都会的なグレーです。ルーフはホワイト。
【日遊品トミー1号2号】ご夫妻の愛車です。
画像はインスタから拝借しました。

ひんやりとした岩盤の雰囲気を持ちながら、都会の街並みに静かに溶け込むやわらかさもありますね。

夜景を映すブラック

北浜の夜景に映えるブラックのクラシックミニ

北浜ブラック

私たちの愛車ミニクロルンバ。

私たちが住んでいる地区は大阪の北浜界隈。 近代的なタワーマンションとレトロな建築物が混在し独特の雰囲気を醸しています。
黒の持つ存在感がこの街並みによくなじみます。
夜の灯りを映し込む艶やかな黒のボディ。イルミネーションの中では、昼間とはまた違った表情を見せてくれます。

ローバーミニで夜ドライブ

ただ、夏場は暑苦しく感じるかもしれません。 救いはルーフが白で、内装がソフトなタン色であること。室内と外装のコントラストこそ、この個体の個性ともいえます。

英国の精神を背負うグリーン

ブリティッシュレーシンググリーン

YouTubeチャンネル『ローバーミニ髭 ひろ』でおなじみ、総長のお車です。
英国モータースポーツといえばこの色。 深みを備えたグロッシーなグリーンは、MINIの代表格ともいえるカラーです。 ひろさんの豪快な走りとこの色もマッチしてますね。


アーモンドグリーン

ミニ界でダジャレ王を目指す『アダムスパラシュート氏』の愛車。
ツーリング中に撮影させていただきました。アーモンドの葉っぱのような優しさと癒しを備えた、温かみのあるグリーンです。ピンと立ったアンテナも可愛いです。

 

ウィローグリーン

古民家カフェ【shima305】を営む、shimaさんご夫妻の愛車です。柳由来のグリーンは、和風な趣もあり、個性的な渋みのあるカラーです。
ルーフキャリアとリアのサンシェードがアクセントになっています。

情熱を放つオレンジ

オレンジ

ミニ友さんの愛車。
眩しいくらい鮮やかなビタミンカラー!乗るたびにパワーをもらえそうです。
オーバーフェンダーとタイヤがワイルド。

ボルケイノオレンジ

大阪市内で信号待ちしていたミニを激写!
カラー名はボルケイノオレンジ。烈火のごとく燃えるマグマをイメージした色でしょうか?なかなかお目にかかれないレアなカラー。

海と空を感じるブルー

♩君の青い車で海へ行こう おいてきた何かを見に行こう(青い車/スピッツ)

ドラえもんブルー?

古民家カフェ【shima305】の看板カー、ドラえもん号。 ビビッドなスカイブルーに白のロゴが映えます。
どこにいても人気者まちがいなし、誰からも愛されるドラえもんブルーです。


サーフブルー

香川うどんツーリングで出会ったサーフブルーのピックアップ。
爽やか、かつ華やかな水色です。夏の海岸通りを走るにふさわしいカラーです。
イエローのフォグランプでドレスアップ。


アイスブルー

MINI専門店を通り過ぎる際に撮影。
ノスタルジックな趣のアイスブルー。限りなく白に近い淡い水色は、オールドスタイルにピッタリ。レトロさを感じる優しくて品のある色味ですね。


アイランドブルー VS ポールスミスブルー

最後は、スタイリッシュなブルーを2色ご紹介します。

左は鉛を感じさせるアイランドブルー。クールでりりしい雰囲気があります。
右はポールスミスモデルの限定色、ポールスミスブルー。デザイナー色が濃く、鮮烈な色彩とファッショナブルなディティール!

ブルー系は私が調べただけでも、タヒチブルー、キングフィッシャーブルー、スペースブルー、ハワイアンブルー、ホライゾンブルーなどなど、色鉛筆並みにたくさんあります。

 

マックィーンが着こなすメタリックブラウン

メタリックブラウン x ベージュ

今は亡きハリウッドスター、スティーブ・マックィーンが所有していたMINI。
1967年にJohn Cooper氏よりMINI Cooper Sを購入。その後リペイントして、「メタリックブラウン x ベージュ」のツートンカラーが誕生。

同じMINIでも、マックィーンが乗るとどこか別格の空気になる。メタリックブラウンという難しい色を自然に着こなしてしまうあたり、やはり特別な存在感があります。

10代の頃からマックィーンの大ファンで、主演映画は片っ端から見ておりました。大脱走、ゲッタウェイ、華麗なる賭け、パピヨン、タワーリングインフェルノetc。
しかし、彼とジョン・クーパーを引き合わせた『The War Lover』は見てないんだなぁ。ツメが甘いんだなぁ。笑

www.smiths-instruments.co.uk

編集後記

今日はMINIのボディカラーについて何種類かピックアップさせていただきました。今からMINIを購入される方、オールペン(全塗装)を考えている方の参考になれば幸いです。

ちなみに私が今、心ときめく色は二つ。

一つめは、「アマランスパープル」聞きなれない色ですよね。アマランスとは決して萎むことのない伝説の花。洗練感のあるパープルとお見受けします。
そして、もう一つは「アンスラサイトブラック」アンスラサイトとは煙の出ない無煙炭のことで、最近ではインテリアとしても人気の鉱物です。艶やかな漆黒と濃いグレーの側面があり。光の加減でなんとも美しい表情を見せてくれる、これもまた魅惑のカラーです!