
今日は、大阪の鶴橋と淀屋橋の英国式パブ(姉妹店)をご紹介いたします。
鶴橋と淀屋橋。同じ橋でも雰囲気がまったく異なるエリアです。
大阪の北浜で出会ったミニ乗りさんとの再会
今年の初夏、自宅マンションを出たとたん、遠くから赤いMINIがやってくるのが見えました!
ルーフキャリアをつけたアイコニックなMINI。
夕陽を背にライトアップされたその姿はまるで映画のワンシーンのよう。
運転席には、ほんわかとしたムードの男性。
あまりに突然の出来事で、ただただ茫然とMINIが走り去るのを見送っていた私でした。
それから数ヶ月後の9月。
大阪鶴橋にある英国式パブ【The Doghouse Inn】で、いつかの、ほんわかムードのMINI乗りさんと劇的再会!
なんと、こちらのお店のオーナーだったのです。しかも超ベテランのMINI乗りさん。
こんな偶然ってあるんですね?
わたし的には「おひさしぶりです」からの「はじめまして!」笑
大阪市内の英国式パブ|鶴橋と淀屋橋
鶴橋【ザ・ドッグハウスイン】

大阪・鶴橋と言えばコリアンタウンとしても知られるエリア。焼肉を食べた後、ちょっと一杯ひっかけたいなと思った時に立ち寄れるカジュアルさが魅力です。見た目もオーダースタイルも英国式パブ。最初にお金を払って注文します。
ブルドッグが看板犬
ザ・ドッグハウスイン。その店名からもおわかりのように 主役は看板犬のブルドッグ、ヘンリー君(ヘンリー三世)です。 ロイヤルファミリーのようなお名前ですが、オーナーに聞くと「単に英国らしい名前をつけたかった」というオチでした。
過去に飼っていたブルドッグも保護犬で、今のヘンリー君はちょうど三代目にあたるので三世というわけです。マイペースでどっしりと落ち着いていて番犬にふさわしい風貌。もちろん常連さんにも大人気です。店頭の青いチェアーはヘンリー王の指定席!
※ちなみにブルドッグは英国原種のお犬様。がっしりとした体格で強面ですが、とっても温厚です。
SHOP DATA

📍大阪市東成区東小橋3-14-5
・TEL/06-6972-3314
インスタアカウント:@the.doghouse.inn
オーナーとヘンリー三世が君臨するパブなら【The Doghouses Inn】へ。ギネス(黒ビール)がおすすめです!ノンアルもございます。
淀屋橋【ザ・コート】

昼間からしっとりとお酒を楽しみたい。夜は落ち着いた雰囲気の中で夜カフェを楽しみたい。そんな大人のわがままを叶えてくれる英国式パブが、淀屋橋の【The Court】です。
クラシカルな外観が印象的なこの建物は、実はニッカウヰスキーの名酒「スーパーニッカ」発祥の地としても知られています。創業者・竹鶴政孝氏がこの場所でブレンドを重ね、スーパーニッカが誕生したという逸話が残されています。
英国文化が息づく歴史ある建物で、日本を代表するウイスキーが生まれた.... そう思うと、この場所の空気まで特別に感じられます。

周囲には高層マンションやオフィスビルが立ち並び、淀屋橋らしい都会の景観が広がります。その中でひときわ存在感を放つのが、アンティークな装飾をまとった柴川ビル。
まるで博物館のような風格を漂わせるこの歴史的建築の1階に、そのパブはあります。店内へはビルの外側・内側のどちらからでも入店できます。夜はチャージ料金がかかるため、純粋にカフェとしてゆったり過ごしたい方には、昼間の利用がおすすめです。
SHOP DATA

📍大阪市中央区伏見町3-3-3 芝川ビル1F
・TEL/06-6231-3200
※営業時間はインスタやお電話でご確認ください。
コインパーキングは、お店のすぐ隣にあります。
歴史的な香りのする近代的なビジネス街で一息つくなら【The Court】へ。
編集後記

今回は、ヘンリー君の画像をおさめることができませんでしたが、後日リベンジで撮影させていただきました。
そちらの記事はこちら↓