各地で寒い日が続いておりますが暦は立春。確実に春は近づいてますよね!
今年の開花宣言はいつになるのでしょうか?
今日はミニやバイク乗りにおすすめ、絶景お花見スポットをご紹介しますね。
ミニの聖地【shima305】

昨年の4月5日。兵庫県西脇市にあるミニの聖地【shima305】を訪れました。ミニ乗りオーナー夫妻が営む古民家カフェで、看板カーはドラえもんブルーのミニVAN。
今や全国からMINI乗りさんが集まり交流の場にもなっています。焼きたてのピザとカフェを楽しみながら、それぞれに愛車への熱い思いを語り合うのです。
私たちがこちらのお店を初めて訪問したのは4月初旬。すでに桜は見頃を終えていました。お店で楽しいひと時を過ごした後、残花を探しに西脇界隈を走っていたら偶然にも100本桜の名所にたどり着きました。それが【岡稲荷神社】です。

・岡稲荷神社/兵庫県西脇市黒田庄町岡
・shima305/兵庫県西脇市嶋305
クルマで12分くらいの距離(5.2キロ)です。
ミニ伏見稲荷:岡稲荷神社

とある池(福谷池)のほとりで散りゆく桜の木を撮影をしていたところ、通りがかりの奥様が「この坂を登るとたくさんの鳥居があってきれいですよ」と教えてくださいました。

その言葉通り、細い坂を登り切ると京都伏見区の稲荷大社(総本宮)を彷彿させる朱色の連なる鳥居の参道が見えてきました!
おー、鳥居と桜。満開時には桜が咲き誇りさぞかし美しい景観でしょう。ちなみに5月はサツキが見頃らしい。
京都の伏見稲荷大社から分霊を受け、万延元年(1860年)にこの地に創建されました。150年以上にわたり、商売繁盛・五穀豊穣の神様として地域の人々に大切にされてきました。(公式サイトより)
そんな歴史的な神社とは知らず、この日は鳥居の参道を上がらずに帰りました。鳥居の最上段には西脇出身のミュージシャン「トータス松本氏」が寄贈した大きな鳥居が鎮座しているようです。ガッツだぜ💪🏻

鳥居側から撮影するとこんな感じ。エメラルドの水面がキラキラと光ってうっとり。神々しい。
桜の見頃を終えたせいか、人気はなく静まり返っていました。耳を澄ますと、鳥の声や樹々の揺れる音が心地よい。
敷き詰められた桜の花びらの上へ。桜吹雪が舞う幻想的な時間を過ごしました。
ミニ伏見稲荷は秘境だね!

なかなかのフォト映えスポットです。バイクツーリングコースにもおすすめです。
もうお気づきかと思いますが、当ブログのトップページに配置しているバナーはこの岡稲荷神社で撮影した画像です。
oka-inari.kyoto-lab.jp
編集後記

振り返ると、納車から2週間足らずでミニの聖地と歴史的な神社をセットで訪問できたことはとてもラッキーでした。素敵な始まりだったんです✨
今年もまたセットで伺いたいと思います。
「ミニ伏見稲荷」とも呼ばれる岡稲荷神社。ミニつながりで、これはもうMINIの神社ということにしておきましょう。尊い!
今度こそ、「明日がある♪」を口ずさみながら参道を上がっていきたいと思います。
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