
ミニクロルンバを購入したのは京都の専門店。その後は大阪にある別の専門店へとシフトしました。購入したお店でメンテまで依頼するのが流儀というものなのでしょうが、これには大人の深い事情があります。
SHOP変更に関する諸事情については記事の末尾に書いておりますので最後までお読みいただければ幸いです。
ルンバは納車当初から3-2のシフトダウンはNGという難がありました。この問題を解決するために主人はダブルクラッチという運転技術を習得。『10FEET WONDER』の林オーナーがルンバに乗ってお手本を見せてくださいました。オーナーのシフトさばき、足さばきは、実に軽快です🎵
今日はこれまでの「故障の軌跡」と「ショップ選び」について書いてみたいと思います。
ミニクロルンバのトラブル一覧
- エンジンオイルの消耗が早い(白煙はなし。現在、やや硬いオイルを使用しながら様子を見ております。オイル上がりと確定した場合は、エンジンのオーバーホールとなる可能性大)
- 吊り下げ式クーラーのスイッチ不良(コンデンサー移設とスイッチ交換で、クーラーの性能が格段にアップ)
- ファンベルトがのびて異音がする(ミニあるある。これまでに、3回調整してもらいました。次は交換要)
- 九州で大雨の日に運転して以来、ステアリングのあたりからキュキュッと異音がする(いつのまにか自然治癒)
- トランクが雨漏り(トランクハンドル内のパッキン欠損により、新品交換)
- ワイパーが戻らない(ミニあるある。今はパチスロの如く目押しです)
- 燃料計の故障=ガソリンを満タンにしてもEmptyの表示(浮き部分のパーツ一式交換)
- オドメータ/総走行距離計 が作動しない(部品破損により中古品で代用中)
- 速度計が低速時に踊る(ミニあるある。加速すると安定するので放置してましたが、オドメータを交換した際に、計器類が共鳴したのか復活‼️)

なかなかのトラブル・メーカー🤣
ローバーミニは旧車。私たちの車も発売から30年が経過しています。人間でいえば70歳超え?定期的な健康診断が必要ですね。まちがいない。
以前使用していたオーナー様の使用状況により個体差があると言われていますが、同じ京都のお店で購入したミニ友さんのお車はコレといったトラブルもなく順調のようです。
やっぱり個体差なのか?いや、私たちの日頃の行いが関係してるのか?
ルンバとともに武者修行に出る運命なのかもしれません😆
武者修行と言えば アニメ『鬼滅の刃』!

主人公である炭次郎の「幸せが壊れる時にはいつも血の匂いがする」というセリフ。初めて映画館で聞いた時ゾクッとしました。
今は「ルンバが壊れる時にはいつもネタの匂いがする」
自分にあったMINI専門店を選ぶポイントは?

日本全国にミニ専門店はありますがMINIの取り扱いに関するポリシーはさまざまです。私たちのようにメカに弱い者は完全に整備士まかせになりますので、お店選びは慎重にならざるを得ません。
オリジナリティにこだわるのか快適さにこだわるのか?
ボディに強いお店 or エンジンに強いお店など当然のことながら得手不得手もあるでしょう。
現在は主治医に『10FEET WONDER』、カスタムに関しては『インペリアルクラフト大阪』というスタンスでお付き合いさせていただいております。関係は良好です。
最初はもちろん購入したSHOPで診てもらっていたのですが、ある時わたしたちのMINI乗り方に問題があると指摘されました。たしかに乗りすぎかもしれません💦 今のペースで乗っていくと年間3万キロに達する見込みです。
クラシックミニの乗り方としてセカンドカーとしの位置づけや週末ドライバーの頻度であれば、ルンバも部品を消耗することなく、より長く安定していられるかもしれません。そういう意味では私たちの乗り方は無謀でありMINIを酷使していると言われても仕方ありません。
MINI初心者である私たちが無知だった。オシャレだから可愛いからという理由で購入したものの部品の寿命までは意識が及ばず。
しかし素人がそこまで考えてすべてを把握して購入するかどうか?
MINIも女性も手に入れてからが勝負ですよ!(こういう書き方は今の時代には反論を買うかもね?💦)
とにかく5ヶ月が過ぎMINIととことん付き合うことで全容が明らかになってきました。私たちにとってルンバは大切な車ですが、やっぱり走ってなんぼなのです!
『10FEET』さんは徹底して乗り手に意識があります。どれだけ走ろうが乗り手の自由:MINIだからこうあるべきという枠に縛られない柔軟な発想をお持ちです。
『インペリアル』さんはエアコンとパワステに特化した専門店。カスタムを得意としています。外観はクラシカルな雰囲気のままにエンジンや内装・装備はハイテクを駆使して快適さを追求します。廃盤となった部品まで作ってしまうほどの技術者。
今では この2店のポリシーが私たちにフィットしていると感じています。
『インペリアル』さんのお得意様には年間6万キロを走り切る方もいらっしゃいます。これを機にルンバでどこまでも走ろう!という思いが強くなりました。
主人はMINIの魅力に憑りつかれたようで公私にわたってルンバでお出かけ。
ブォンブォン♪

ルンバは私たちと出会うべくして出逢った。いろんなことを学んだおかげで どんな風にミニに乗りたいのか、そのためにはどんなSHOPとお付き合いすべきなのかを学び ようやくスタート地点に立てたと振り返ります。
京都 vs 大阪というTVでよくやる低レベルな比較(やらせ)ではなく 京都も大阪もその他のエリアでも私たちユーザーの意志とお店側のポリシーが合致した時に、互いに好印象となるだけのことだと思います。
ミニクロルンバは京都でご縁があり今は大阪でお世話になっています。どのお店にも感謝です。そしてこれから先どこへ転居しても、その土地でポリシーの合う専門店の方に診ていただけることを願います。
編集後記

今日はMINI初心者の私たちが直面した初期トラブルや主治医えらびに関して感じたことをできるだけ詳しく率直に書いてみました。
誰しも購入する前にある程度のSHOPリサーチはすると思いますがMINIとの出逢いはほぼタイミングです。現代車のようにカタログやショールームで好きな車を選び、すぐに納車というのとはわけが違います。レストアするまで年単位になるかもしれません。
かといってMINIを買う前に頭でっかちになる必要はなし。MINIを好きになれば大抵のトラブルは克服できるので大丈夫。私たちがアドバイスできることがあるとすれば、誰がどのように乗りたいかをSHOP側に明確に伝える事、それから万が一に備えて修理積み立てをしておく、でしょうか!
あとは成り行き任せですよ。
いつもお読みいただきありがとうございます🫶
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