HELLO! MINI

我が家にクラシックミニがやってきた!

限定車両【ポールスミス・ミニ】の魅力は完成されたデザイン!


昨日、西脇市古民家カフェ【shima305】で開かれたミニの集いに参加してまいりました。
ポールスミス・ミニ越しにポールスミス・ミニを見る!奇跡的なショット

2台の内、1台のオーナー様とお話する機会がありましたので「なぜポールスミスを選んだのですか?」とお尋ねしましたところ、『すでに完成されている、何も手を加えなくていい』というお答えでした。
明確な回答ありがとうございました。

ポールスミス・ミニは、英国のファッションデザイナー『ポールスミス』とのコラボで誕生した限定モデル。完成されたデザインが世代を超えて人気です。


確かにまるっとポールスミス!スタイリッシュ!下手に弄るのは野暮かもしれません。

今日はポールスミス・ミニについて取り上げたいと思います。


ポールスミスと青年!

ミニ乗りさん御用達のYouTubeチャンネル:ローバーミニ&クラシックミニ専門ch【ストミニ増刊号!】

個性あふれるミニ乗りさんの、ミニ愛ダダモレのインタビュー動画が満載です。

驚愕のインテリア!! センス爆発のミニがオシャレ過ぎた!

’98 ROVER MINI PAULSMITHI 1.3i オーナーの登田さんは21歳。知り合いから2年半前に譲り受けたこのミニは登田さんの個性が光る。特に目を引くのは、偶然出会った大工さんに依頼したワンオフの木製メーターパネル。そのデザインに合わせ、ドア内張りやシートカバーもベージュ系に統一。さらにリアボードにはカッティングシートでポールスミスのストライプを再現。スイッチ類の配置変更など機能面にも手を加え、実用性と遊び心を両立。唯一無二のカスタムが施された特別なミニとなっている。


この回のインタビュイーはポールスミス・ミニのオーナー様。ポールスミスのクロスボディバッグを身に着けたシュッとした青年です。


 

Paul Smith's signature stripes

こちらは、ポールスミスのアイコニックでもあるマルチカラーストライプ。動画では、そのカラフルなパターンを見事に完コピしたオーナーお手製のリアボードをご覧いただけます!

ポールスミスへのオマージュともいえる芸術品。必見です!

ポールスミスに憧れた世代

ここで、ポールスミスに関するエピソードを一つ。私が20代の頃、若い男性の間で圧倒的な人気を誇っていたファッションブランドが『ポールスミス』でした。華やかでスタイリッシュでシャレ見え!
ポールスミスのスーツを着こなせば、モテ度アップ間違いなし。笑
そんな中、自称ファッションリーダーの友人(女性)に誘われてポールスミスのお店へ行くことに。彼女曰く、オシャレなメンズシャツを肩を落として着るのが粋だということで、二人してポールスミスのシャツを購入。袖は長いのでカットしていただきました。ポールスミスブームとはいえ、そこまでしてメンズシャツを着こなす必要があるのか、ないのか? ないな💦
しかし、若い時のオシャレというのは合理性は度外視。友達と二人、いきってポールスミスコーデ~。懐かしのエピソードでした。

ROVERミニのポールスミスモデルは明らかに日本市場を狙ったもので、1998年に1800台が生産され、そのうち1500代が日本へ輸出されています。
ポールスミスの人気ぶりはミニにも反映されていたようです!

ポールスミスモデルのカラバリ

3色展開。中でもポールスミス・ブルーと言われる青色が印象的!

 

上記2枚は同じクルマを撮影したものですが、光の加減によって全く違う表情(色艶)を見せてくれます。

ある時はメタリックなブルー。ある時は乾いたパープル。紫のニュアンスを含む群青色というべきか、なんともミステリアスなブルーです。

ボンネットにはポールスミスのロゴ入りエンブレム。フロントグリルは8本で構成され、アウトラインは角張っています。中央にはグレートブリテンをかたどったシトラスグリーンのバッジが添えられおり、グローバルボックス、トランクルーム、工具箱にもシトラスグリーンが仕込まれています。
華やかなブルー vs シトラスグリーンのコントラスト。さすが配色の魔術師!


minikuro-rumba.com

 


応援クリックよろしくお願いします!

↓↓↓

旧車・クラシックカーランキング
旧車・クラシックカーランキング

Thank you for your viewing !