HELLO! MINI

我が家にクラシックミニがやってきた!

ミニ乗りが集まる京都の聖地パン屋|cocokirariとMr.ウッチーの魅力

👉 English version is available here. 

ローバーミニに乗っていると「一度は行ってみたい聖地」と呼ばれる場所がいくつかあります。

京都・伏見にあるパン屋【cocokirari  ココキラリ】も、そのひとつ。

築100年の町家をリノベしたこの店には、ミニ乗りやカブ乗りが慕ってやまないカリスマ的オーナーがいます。

初訪問(初巡礼)の私たちは駐車に迷った瞬間、背後から「オーライオーライ」の手招き。――いきなり教祖降臨でビビる(凍)

…が、その後   満面の微笑みで店内へ迎え入れてくれました。ありがたい。

この記事では 実際にルンバで訪れた体験談とともに「どんな人におすすめか」「初めてでも大丈夫か」を正直にまとめました。

ミニ乗りが集まる京都の「聖地」と呼ばれる理由

cocokirari@京都

【cocokirari】が“聖地”と呼ばれる理由は、単にMINIが集まるからではありません。

 

・クラシックミニで訪れること自体が歓迎されている

・クルマ好き・バイク好きの文化が自然に交差する

・初めてでも排他的な空気がない

この居心地の良さが何度も訪れたくなる理由だと感じました。

オーナー「Mr.ウッチー」とは何者?

このお店の空気感をつくっているのが、オーナーのウッチーさんです。

店頭に飾ってある「ソックス坊や」の看板。モデルはもちろんウッチーさん。個人的にはこのアイコンよりもスーパーカブに乗っているアイコンが気に入ってます。キーホルダーにしたいくらいの可愛さ!

ウッチーさんを一言で言うなら、

・親分肌でチャーミングな人

・ミニとバイク、両方に深い愛情を持つ

・押しつけがましくないカリスマ性

・初対面でも自然に会話が生まれる距離感


MINI初心者でも、「MINIが好き」という気持ちさえあれば受け入れてくれる、そんな安心感があります。ちなみにオーナー夫妻の愛車はミニトラベラーとミニクラブマン。素敵な車両です。

京都【cocokirari】のパンとお店の魅力

正直、クルマ目的で行ってもパンそのものの満足度が高いのに驚きでした。

 

懐かしさも感じられる、かわいいパン屋さんです。

・素材の味がしっかりしている → バゲット類

・MINI好きには絶対はずせない → ミニクーパン

ミニクーパンは上品な甘みです。

※コアなファンには、夏期限定ソフトクリーム(イートイン)や冬期限定シュトーレン(ドイツの伝統菓子)も人気です。

「クルマやバイク好きの店」だけで終わらないのが長く愛されている理由ではないでしょうか?

MINIで行くと体験できる“儀式”とは?

【cocokirari】には、ミニ乗りの間で知られる“儀式”があります。それがお見送りの儀式。ウッチーさんの動画撮影に見守られながらのお別れです。

MINIやバイクが見えなくなるまで撮影は続きます。素敵なフェイドアウト。
その後、動画はインスタにアップされます。

初めて訪問する方へ

「MINI初心者だけど大丈夫?」

「常連さんばかりで入りづらくない?」


結論から言うと、まったく問題ありません。


・一人でもOK

・MINI初心者でもOK

・パンを買うだけでもOK


会話が苦手という方もまったく問題ナッシング。

店舗情報

cocokirari(ココキラリ)

◆ 住所/ 京都府京都市伏見区深草直違橋2丁目433-1

◆ 営業時間/07:30 - 18:00 (詳細はインスタをご覧ください)

◆ 定休日/日・祝休

◆ 駐車場/提携コインパーキング有

◆ アクセス/藤森駅から徒歩3分(スーパーフレスコ斜め前)

公式インスタグラム:@cocokirari

京都でパン屋を探している方の参考になればうれしいです♪

こんな人におすすめです

  • クラシックミニが好きな人
  • バイク(特にカブ)が好きな人
  • MINIで行けるスポットを探している人
  • 京都でクルマ文化を感じたい人
  • 人とのつながりを楽しみたい人

編集後記

【cocokirari】は、パン屋さんでもあり、MINIやカブの集まる場所でもあり、そして 「人の記憶に残る“体験の場」です。

こちらのお店にはこれまで2回伺いました。直近では10日ほど前です。
いつも ウッチーさん夫妻と長話。MINI初心者の私たちに細やかなアドバイスをくださるので勉強になります。
持つべきものはミニ友さん。やはり経験値が物を言いますね!


地元商店街の中にふわりと存在する古民家パン屋さん。
実はMINIの札所。笑

なつかしい町並みの雰囲気も楽しみつつ、カリスマオーナーとの名残惜しい別れの儀式を存分にお楽しみくださいね。

 

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